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映画『ドクター・ストレンジ』レビュー!魔術は4DXで楽しむべき!

その他

  今日、映画『ドクター・ストレンジ』を見てきました!

 

 ストーリーは、ネタバレしたくないので公式ページから引用します。

上から目線の天才外科医ドクター・ストレンジ。突然の交通事故により、神の手を失った彼を甦らせたのは─魔術。指導者エンシェント・ワンのもと、過酷な修行をかさね人智を超えた力を手にしたストレンジだったが、世界を破滅へと導く闇の魔術の存在を知ったとき、彼は壮絶な魔術の戦いに巻きこまれてゆく。しかし、“人を決して傷つけない”医者としての信念が、敵であってもその命を奪うことをためらわせる。彼は、いかにして闇の魔術に立ち向かい、人々の命を救うのか?ドクター・ストレンジにしかできない、常識も次元も超えた戦いが始まる。

http://marvel.disney.co.jp/movie/dr-strange/about.htmlより引用)

 

 ドクター・ストレンジは、アメコミで有名なマーベルのキャラの一人です。マーベルは、X-MENやスパイダーマン、ハルク、アイアンマン、キャプテンアメリカ、マイティ・ソ―、アントマン、アベンジャーズなどの作品を生んできた出版社です。

 

 

 上のCM動画を見てもらえれば分かりますが、とにかく画面の動きが凄いです。CGの凄さが際立ちます。 

  

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 ドクター・ストレンジが交通事故に会い、それが原因で魔術を習うことになるのですが、その交通事故のシーンがやたらとリアルです。俺は4DXで見たのですが、椅子が交通事故のシーンに合わせて揺れます。これが、また生々しい。一度でも交通事故を起こした人なら分かると思いますが、あのやっちまった感が、椅子を動かす揺れによる衝撃でリアルに再現されます。ストレンジが前方を走る車を抜かしながら、レントゲン写真のデータをよそ見して、接触事故を起こし崖から転落するのですが、この感覚を4DXなら体感できます。運転免許更新所で講習を受けるより、はるかに効果があるように思います。というか、よそ見しながら、追い抜こうとするなんて無謀ですよね?その辺に主人公の傲慢さが表されてるといえます。

 

 また、雪山に取り残されるシーンでは雪が降り、異空間に飛ばされた時は、椅子がユラユラゆれまくりで、どうもこの映画は、4DXの演出前提で作られているようです。全編通して画面が絶えず変化するため、合わせて椅子もユラユラ。アメコミ映画で、これほど4DXと相性のいい作品はないんじゃないんですかね?

 

 キャラ自体のアクションシーンは控えめです。その代わり、背景がとにかく動きます!ストーリーはやや不完全燃焼な部分がありスッキリしませんが、純粋に4DXを楽しむのなら、とてもいい作品だと思います。

 

 もうとにかく、ドクターストレンジが格好良くてね。俺は映画のグッズであるペンダント(900円)も買ってしまいました(笑)大きさは、成人男性(俺)が身に着けてこの大きさです。結構大きくて、そして重い。長く付けていると確実に肩がコリますね。

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 分かります?さりげなく自分の体を自慢しています(笑) なかなかの体型でしょ?この胸板評判いいんですよ?奥さん、お嬢さん、今ならこの胸、空いていますよ?

 

 そんなわけで、映画『ドクター・ストレンジ』を見るのなら、4DX版をオススメします!