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言葉で人の心を動かす

とりあえず、『ハートビートを打ち鳴らせ!』を聞こうか?

やりたいこととやるべきことが一致したとき、世界の声が聞こえる

 はしごたん (id:kuroihikari) さんが書いたひーたむ (id:hitamu) さんたちの子育て記事について、俺の意見を述べさせてもらう。

blog.kuroihikari.net

 

 まず、あれこれ述べる前に、俺はひーたむさんとほんの少し交流があるため、中立的な立場とはいえないことを正直に述べておく。その上で、俺の戯言を読んでもらいたい。

 

 ひーたむさんの記事に会うまで、俺は子供が好きではなく、自分の子供が欲しいとは全く思っていなかった。結婚願望もなく、彼女すらいらないと思っていた。そんな俺が、リンゴ日和。に出会って、子供の感受性について触れ、幸せそうだと思った。子育てしている家庭を見て、ストレスになることはない。むしろ、幸せに感じる。疑似家族・疑似子育てを楽しませてもらっている。

 

 今でこそ、俺は姪っ子に「おじさん大好き♡」と抱きつかれるようになったが、一年前は全く相手にされなかった。俺の子供嫌いオーラを姪っ子は敏感に感じていたのだろう。リンゴ日和。を読むようになって、子供を欲しくなってから、姪っ子がとてもかわいく感じるようになった。この心境の変化は俺にとって人生観が大きく変わるものだった。あれだけ人嫌いだった俺が積極的に人間関係を構築するようになった。特に女性に対して積極的になった。とにかく子供が欲しいという本能的なものが強かったのだろう。それから、色んな女性とブログを通して交流するうちに、女性を快楽の対象ではなく、人生を一緒に歩むパートナーとして見られるようになった。

 

 俺はこの歳になって、やっと人として、男としての最低ラインに立てたのだ。

 

 たぶん、俺は死ぬまで結婚できないだろう。子供もできないだろう。だからといって、子供のいる家庭を見て嫉妬することはない。他人の幸せを一緒に楽しめないことが、今の俺には分からない。まわりの人たちが不幸で泣いている状態より、まわりの人が幸せそうに笑っている方が居心地よくないだろうか?

 

 はてなブログをやっていると、やたらと互助会、隊除会(笑)と騒がられるが、俺自身はそう思われてもいい。俺自身は私生活で本当に助けてもらった。本当の意味で互助だった。

 

  他人を嫉妬したり、妬んだりする記事より、ほのぼの記事が目立つ方が俺はいいと思うね。 

 

 最後に、歌詞が特に好きな『BRADIO』の『ハートビートを打ち鳴らせ』を紹介しておこう。

 

ダウンロードはこちら(amazon)!

ハートビートを打ち鳴らせ

 

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