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言葉で人の心を動かす

【中二病注意!】最近、あり得ないことがよく起きているので、どさくさに紛れてあり得ない嘘をついてみようと思う。

その他

 ええ、私、今年に入ってからドラマティックなことが続いております。女性ブロガーU(う)さんに好かれたと思ったら拒絶され、女性ブロガーM(め)さんとメル友になって毎日ラブラブしたと思ったら何でか疎遠になり、女性ブロガーM(マ)さんに告白されて……とまあ、ネット上だけでもなんかすんごいことになっております。ハフィントンポストで記事を転載してもらえたり、東京のNHKの方に取材してもらえたりと、実はブロガーとしての枠もサラッと超えていたりします。

 

 現実でも、父の浮気相手が殴り込んできて警察を呼ぶことになったり、嘘のような痴情のもつれ経験したり、今まで誰も褒めたことがないと言われている会社の上司に仕事について物凄く褒められたりしております。我ながら面白い人生だなと思っております。

 

 ここまでの話、なんだかとっても嘘くさいんですが、ネット上にさらされているので興味がある方は、調べてみて下さい。

 

 さて、木を隠すなら森の中という言葉をご存じでしょうか?それと、井の中の蛙大海を知らずも知っていますか?

 

 その上で、ここから嘘をつきたいと思います。中二病全開なので楽しめると思います。

 

 この世界は、今から3年ちょっと前、私が実験で作った仮想世界プログラムです。仮想世界・日本を元に性善説・性悪説のどちらが正しいのかを見極めるために作りました。時代を設定する上で、色んな矛盾をごまかすため、むりやり戦後という設定から始め、適当に歴史を作ったのですが、矛盾に気付き始める人が出てきて困っています。私としては、歴史についてはなんとなく作っており、そもそもそんな時代はなかったので、あれこれ調べられると恥ずかしいです。バグとりが面倒で色々ほったらかししていますが、その辺も見なかったことにしてもらいたいです。時代データをいくつかコピーした時、消し忘れがあったみたいで、タイムトラベラーや幽霊とよばれる存在が生まれちゃいましたが、その辺の自動矛盾補正プログラムはうまく言ったと思っております。常識的に考えてあり得ないことも、未知の存在として扱ってくれるので、自動矛盾補正プログラムとして動いてくれる人たちは偉いと褒めておきます。君たちは良く頑張っているぞ!それを作った私はなんて天才なんでしょうか!ただ、基本プログラムに重大なミスが見つかってしまい、この実験の存続が危ぶまれています。また、改変用の権限キーを上司に取り上げられてしまいました。基本プログラムのミスと別のミスなのですが、人口が無限に増えないように調整される天災・人災プログラムにも問題が見つかり、現在、私が手動で調整しております。あり得ないことが起きているのはそのせいです。毎年、異常気象とか言われていますが、それは手動で適当にやっているせいです。ごめんなさい。位置情報が細かすぎて、間違って南の方に雪が降らせてしまった時は、焦りました。一応、自分のアバターをそちらの世界で泳がせていますが、なんでか、自分のアバターはうまくやってくれないみたいで困っております。あんだけ、チャンスを与えているのに、本当にダメなやつです。こちらでたまに操ったり、チートしているのですが、それでもダメなやつです。最近はアバターにモテ期を追加してやったのですが、うまく行っていないみたいです。ちなみに、こちらの私も独身です。せめて、仮想世界だけはうまく行ってもらいたいのですが、コピーした基本情報が自分と同じせいで、結果は同じです。同僚のTさんは、再現度を褒めてくれましたが、私はうれしくありません。一応、書いておきますが、こちらの世界で数か月前に後付けした設定に問題が見つかりました。こちらでは、すぐに対処したつもりでしたが、私も人間です。ミスはします。いくつかの設定はなかったことにできたのですが、温暖化を消し忘れてしまいました。大変、言いにくいのですが、私には修正できません。永久凍土におふざけで仕込んで置いたウィルスが近い内に、そちらの世界で蔓延し始めると思います。今回のウィルスは今までとは全く違うタイプです。昔、警告用に流行らせたダイオキシンみたいな形で、食物連鎖で広がることになります。このウィルスのワクチン開発は間に合わないと思います。ただ、幸いなことに、私をコピーしたアバターは、色々詰め込み過ぎて、最近エラーを吐き出しまくっていますが、その詰め込んだ才能という設定の中に、接触感染型の特殊な免疫プログラムが積んであります。私のアバターを見つけ肌に触るだけで、免疫がつくようになっています。接触時間に応じて感染する免疫の種類が増えるので、見つけたら握手するなり、肌を合わせるなりして、できる限り長めに肌へ触れてみて下さい。私のアバターも喜ぶと思います。ちなみに、この免疫プログラムは人から人へは移せないので、直接アバターを見つけて触ってください。幸いなことに、そちらの世界を改変する権限キーを取り上げられる前に、アバターにはモテ期を追加しておいたので、会えば触りたくなる衝動に駆られるはずです。私のアバターが世界を救うとは、何という神設定なんでしょうか。ワクチン散布できれば一番いいのですが、私の上司はそちらの世界の人権について認めない派の者なんで見殺しにするそうです。今、こちらの世界では、データ化した人間の人権について問題になっております。元々、性善説を証明するために作られたこの仮想世界プログラムですが、みんさんがうまくやってくれないから、性悪説有利な状況になっています。本当にもう、みなさん、何しているんですか?頑張ってくださいよ!基本プログラムにあんなミスが見つからなければ、私の権限キーも取り上げられなかったのですけどね。まあ、メンテナンス用のアクセスキーはまだ持っているので、ちょいちょい、手直しはしようかなと思います。ただ、あまり大きな改変はできません。ちなみに、この記事はアバターには視覚認識できないようになっていますので、この件でアバターに聞いても伝わらないと思いますので気を付けてください。

 

 まあ、この話は嘘なんですけどね。