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言葉で人の心を動かす

フリーライター、フリーランサーって何?カタカナ肩書きは良く分からん。

やりたいこととやるべきことが一致したとき、世界の声が聞こえる

 ごめん。ごめんよ。おじさん(30代)は英語が苦手なんだ。

 

 最近、聞くようになった『ライター』とか、『フリーランサー』とか、何なのよ?

 

 「私、ライターやっています。」とか言われたら、ああっ、キャバクラとかでタバコを出すと、すぐに火をつけてくれえる役の人?俺は潔癖症なんで、そういうお店に行かないけど、ドラマ(財前直美さん主演の「お水の花道」)で見たことあるから知っているよ!と思ってしまう。

 そんな俺に対して、「フリーライターやっています!」とか言われるもんなら、マジで?どんだけあんた自由なの?新人さんとかは指名を受けないから、指名を待ちながら全体を見渡して、タバコを出す人を見つけ、我先にと走り出して火をつけに行くの?今はそういうのありなの?先輩に怒られないの?とか意味のない心配しちゃうよ?

 

 格好つけずに、『ライター』ではなく、『物書き』でよくない?ライター目指すとか聞くと、俺泣きそうになるよ。この子は、ブログで稼げないと分かったので、夜の世界に入ることにしたのか、大変だなとマジで思うから。

 

 いや、だってさ、ライター目指すという人に限って、文章が下手なんだもん。あの文章を読んで、物書きの『ライター』だとは思わないでしょ?誰か親しい人は現実を教えてあげて。フリーライターで飯を食うのは簡単じゃないことを。ネットでもてはやされる文章は、現実社会では通じないことを!そもそも、このご時世、文章を読まない人がどんだけ多いことか。世の中、動画しか見ない人が山ほどいるんだよ?

 

 自称『ライター』のブログほど、よく炎上するのは、火をつけるライターとかけているかなと邪推してしまうのは俺だけ?

 

 それと、もう一つ気になるのが、『フリーランサー』ね。『フリー』な『ランサー』だというのは分かるけど、『ランサー』ということは、ランス(槍)を使う人ということでしょ?自由な槍使いと言えば、懐かしのファミコンゲーム(元はアーケードゲーム)魔界村の主人公アーサーだよね?

 

 

  アーサーほど自由なランサーはいないよね?パンツ一丁で戦うんだよ?おっさんがパンツ一丁で外をうろつくなんて自由すぎるでしょ?いくら魔界で暴れるからといってもダメじゃない?

 

  こんなことを思いつく俺に、「私、フリーランサーやっているんです!」と女性から言われたら、パン一?パン一になってくれるの?と期待するよ?でも、男から「俺、フリーランサーやっています!」と言われても、萎える。勝手にランサーやってろと思う。

 

 真面目な話、『フリーランサー』とは、個人事業主のことなんだけど、現実の『フリーランサー』は、魔界村のアーサーより厳しいと思うよ。組織に属さないことは、パンツ一丁で外をうろつくのと変わらないから。だから、気軽にフリーランサーを目指すのはやめた方がいいと思うよ。言葉の響きは格好いいけど、現実は大変そうだよ?

 

 『フリーライター』、『フリーランス』とカタカナにすれば、格好よく聞こえて気軽になれそうに思えるけど、『物書き』、『個人事業主』なら大変そうでしょ?

 

 それにしても、日本人は肩書きに弱いよね。特にカタカナの肩書きに騙されやすいよね?