読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ロゴスエモ

言葉で人の心を動かす

若さは戻りませんが、切れ味は戻ります!『ダイヤモンド&セラミックシャープナー』

【ロゴスエモセレクション】

 人間、年を取ると体のあちこちガタがきます。そして、太ります。なんで太るのか分からないぐらい太ります。代謝が落ちただけでは説明が付かないぐらい太ります。そして、鏡の前に立てば、そこには疲れ果てて老けた自分がいます……。 

 時の流れは残酷で、若さは何をやっても取り戻せません。過去の過ちもなかったことにできません。それが人生です。人生後悔だらけです。取り戻せるのなら、いくらでもお金を出したいという方も多いのではないでしょうか? 

 肉体の若さは取り戻せませんが、包丁の切れ味は取り戻せます! 

 えっ?包丁を研げばいい? 

 そうですよ。研げばいいだけですよ。でも、面倒くさくないですか? 

 俺は以前、こちらのものを使っていました。

貝印 ダイヤモンドシャープナー 

 これも悪くはないのですが、ちょっとコツがいります。これを買う前はアルミホイルでこすって簡易包丁研ぎをやっていました。はさみの切れ味だってアルミホイルをチョキチョキ切るだけで戻るんですよ?これ、豆知識ね!

 包丁研ぎは職人さんが仕事としてやるぐらい実は繊細で難しいものです。包丁を研ぐ角度や研磨材の粗さによって、切れ味が戻るどころか、逆に切れ味が落ちることもあります。俺は何度か失敗して包丁の刃に変な傷を残したことがあります。適当にひたすら磨けばいいというものではないのです。 

 そこで、おれがおすすめなのが、

『ダイヤモンド&セラミックシャープナー』!

それも安心の貝印製!俺は爪切りも貝印を使っています! 

関孫六 ダイヤモンド&セラミックシャープナー 

  ぶっちゃけこのタイプの包丁研ぎは昔からあったのですが、包丁を研ぐ部分が一か所で前後にスライドさせるタイプでした。まあ、あれはあれで研げるのですが、あんまり切れ味が戻りませんでした。 

 買ったばかりの包丁はかなり切れますよね?いつも通りに使っていても、なぜだか指が切れていたこともありません?あのタイプでは、そこまで切れ味が戻りませんでした。 

 でも、この新しいタイプは包丁を研ぐ部分が3か所あり、順番に端から研いでいくことで理想の刃先に整います!

 3つ用意された研ぎ部分で、①荒刃付け、②刃角落とし、③仕上げ刃付けの工程を経て、鋭い切れ味を取り戻してくれます!

 ただ、あまり使っている方はいないとは思いますが厚みのある出刃包丁なんかは、研げません。あくまでのこのシャープナーは、普通の家庭で使っている万能包丁向けです。

 俺はプロの料理人が毎日研いで包丁が小さくなるというアレをやりたくて鋼の包丁を使ったことがあります。あまりに重たく、包丁立てにも入れられなかったので、魚をさばくときにしか使わなかったのですが、見事にサビらせました!鉄の中華鍋も油を塗って保管していたのですが、1年以上使わずにいたらサビました!

 人間もそうですが、使わなければサビますよ?体も頭もサビないよう使いましょうね?こればっかりは、シャープナーみたいなもので戻らないので!