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ロゴスエモ

言葉で人の心を動かす

いいボスかどうかは肌を見れば分かるらしい。もちろん俺の肌は…

俺について

「いいボスかどうかは肌を見れば分かるらしい。」とニベアメンのCMでやっていた。

 

できる人はなぜ「白シャツ」を選ぶのか (PHPビジネス新書) 』によると、女性が思わずキスしたくなる男性は肌がスベスベの清潔男子なのだそうだ。

 ちなみにはクールビズの時、襟がドゥエボットーニのシャツを着る。色は白もカラーも着る。  

 

クールビズ用のシャツはデザインがおしゃれで他の人とは絶対かぶらない『シャツ専門店 STYLE WORKS』で買った。ここのシャツは1つの型のドレスシャツ(ワイシャツのこと)を作るのに、生地1反分の20~30枚の限定少量生産なので、同じ地方で同じシャツを着た人と会うことはまずない。 

 

 

 

しかし、クールビズ以外はネクタイを引き立たせるため白シャツを着る。もちろん、安いシャツは着ない。デパートやタカキューで珍しい模様の入ったおしゃれなものを買う。そんなができる男かどうかは、ここでは証明できないが、鋭い読者のみなさんなら、読み取ることができると思う。

 

「仕事ができて、やさしく、おしゃれで、いいだけどね…。なんか疲れるんだよね。」って思っているのだろう?よく言われます(涙)。

 

そんなはこれを使っている。

右のオールインワン美容液『プレミアムフェイスエッセンス アクアモイス』と左の香水『プレミアムパヒュームストーリア』だ。

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 もちろんモテるためだ。肌質がよくなると、女性から好感度は全く変わる。肌質は自分でも分かるが、間違いなく若い!普通の男はこんなものは使わないので、社内でもだけ若々しく、いい匂いがする。と自分では思っている。

 

実際、会社の飲み会で相席した女性営業課長Mさんとこういうやりとりがあった。

Mさん明恵さんは、金持ちだけど、やっぱりエステに行っているの?」

「僕は金持ちじゃないですよ。金持ちなのは父だけです。は貧乏です。エステは行っていないですよ。」

Mさん「えーっ、本当に?そんなに肌潤う?ちょっと触らせて。」

 

の了承を得る前に触るM課長(50代だが美人、後20歳若ければ…。)。

 

Mさん「うそだー。絶対、これ行っているね。明恵さん30過ぎでしょ?こんなにいい肌なわけないよ。どこのエステ行っているの?やっぱり高いの?」

「本当に行っていません。男がエステに行くんですか?」

Mさん「知らないの?最近の若い男はエステ行っているらしいよ?」

 

そこで、は思い出す。美容液を使っていることを。

 

「エステは行っていないですが、美容液は使っていますよ。」

Mさん「やっぱり、絶対、なんかやっていると思った!でないと、こんな肌にはならないよね。おばさん、うらやましいわ。」

 

おお、うらやましいか。そんなにいい肌かは。が本当に自慢したい場所はそこじゃあないんだぜ!もっと下の方なんだぜ!

 

そんなわけで、『プレミアムフェイスエッセンス アクアモイス』は効果がある。それについては俺が保障しよう。ただ、もしかしたら、俺が使ったことがない『ニベアメン アクティブエイジバーム 』の方がいいものかもしれない。ただ、一つ言えるのは、男も美容液は使った方がいい。汚い男は女性に失礼だ。男も女性の目の保養の対象になるべきだ! 

 

美容液と違い、俺が香水をつけ始めたのは、モテるためではない。俺は病気で体中が痛いので、痛み止めを飲み、湿布を貼っていた。この湿布臭さを少しでも和らげるために使い始めた。今は臭いの少ない塗り薬に切り替えたので、一日中、『プレミアムパヒュームストーリア』の香りと俺の体臭(笑)だけだ。この体臭も遺伝子的には、相手との相性が分かる重要な要素なので、香水で隠すのはもったいないのだが、相性が悪い人にはただの悪臭なので、ほんのりかすかに香る程度につけている。

 

が初めて香水をつけて出社した時は、シュガーさんが「ん!なんかいい匂いがする。なんだ?どこからだ?あれ?消えた。気のせい?疲れている?」みたいなことを言っていたものだ。まあ、シュガーさんが疲れているの間違いないと思う。ただ、その匂いは気のせいではない。香水デビューしたは恥ずかしくて名乗りだせなかった。

 

モナさんが俺の香水に気付いたときは、思いっきり振り向いたものだ。何?マジで?明恵さんが香水?なんで?なんで?という表情は今でも忘れない。いやいや、だって香水ぐらいつけるさ。

 

その後、総務の女性たちは香水をつけるようになった。それまで、の会社では香水をつける人はいなかった。暗黙のルールで禁止になっていたからだ。そのルールを最初に破ったのがだった。もちろん、そのルールを作ったのがの父だったので、父が作ったルールを息子の俺が破ったという事実には心底喜んでいる。 

 

さてさて、俺はいい肌をしているが、「いいボス」になれるのだろうか?これからの努力にかかっているのだろうなぁ。